ワーキングホリデー・留学 学校選び

ワーキングホリデーや、留学で海外渡航を計画するときに、悩みがちな国選び、都市選びに関してのポイントをお話してきました。
皆様のオーストラリア、ゴールドコーストに対しての今までのイメージが、少しでも変わっていただけたら幸いです。

さて、今日は学校選びに関してお話をさせていただきますね。

日本でのカウンセリングの際に、学校選びに関して一番多くいただく質問が「日本人の少ない学校はどこですか?」なのですが、私は、あまり気にしなくても良いのでは思います。

多くの語学学校が、全校生徒数に占める日本人比率を20%前後と言っていますが、実は、学生の英語のレベル、時期により大きく異なります。
通常、登校初日入学時の英語レベルチェックによりクラス分けが行われます。上級、中級、初級と3~5レベルに別れますが、それぞれのレベルでの日本人比率は、上級3~5%、中級20~30%、初級30~50%が一般的で、その平均が20%ということになります。
ですから、語学学校の日本人比率を元に学校を決めるのではなく、渡航までの間に、自分の英語レベルをどれだけ上げることができるかが大きなポイントです。

もうひとつのポイントは、「いかに長く通えるか」になります。やはり、就学できる期間に比例して英語力は伸びてきますから、出来るだけ長く語学学校に通えるかは大きなポイントですよね。
但し、ワーキングホリデー・留学の費用において、最も負担が大きいのが語学学校の費用なのです。

オーストラリアのワーキングホリデーでは17週間までの就学が可能なのですが、実際のワーキングホリデーの方の就学期間の平均は6-8週間ではないでしょか。もっと長く通いたいけど、費用的に無理とおっしゃる方が多いです。
短期、中期の語学研修でゴールドコーストにいらっしゃった学生さんに聞くと、2週間就学の人は「やっと学校に慣れてきた」、4週間就学の人は「英語がより聞こえるようになってきた」、6週間就学の人は「英語での受け答えが随分と伸びてきた」、との感想を持っているように、ワーキングホリデーの平均就学期間6~8週間で、やっと自分の英語力の変化を感じることができるようです。
ですから、本当に英語力が伸びてくるのは8週間以降なのですね。

EIPでは、ゴールドコーストの一般的な語学学校の6~8週間分の授業料と同じくらいの費用で、ワーキングホリデーの人が就学可能な17週間英語の勉強が可能です。そして、履歴書に記載可能な英語の資格[Certificate I in English Proficiency]まで取得が可能です。
17週間一生懸命英語の勉強をすれば、自分の生活環境(シェアハウスや仕事)を英語環境にすることも可能となります。そして、その英語環境で更に英語に磨きをかけ、オーストラリアでのワーキングホリデーや留学をより充実したものに出来たら良いですね。

ワーキングホリデーで海外を目指す多くの人が「英語を使って仕事をしたい」「ローカルの人と一緒に仕事をしたい」といった夢を持っています。
EIPは、そんな皆さんの夢を叶えるお手伝いをしています。

留学やワーキングホリデーのデスティネーションとして、オーストラリアは最高の国です。
そして、ゴールドコーストは、ワーキングホリデーの人がオーストラリア生活をスタートする、留学生が英語力を高めるには素晴らしい環境です。
EIP(English in Paradise)で英語力を高めて、夢の実現の為に頑張りましょう!
EIPは、そんな皆さんをスタッフ全員で応援しています。